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航空貨物の発展に寄与する BIAC 国際航空貨物航空会社委員会 日本地区ベースにおける航空運送業者(CARRIER)間に共通する諸問題の検討・改善を行い、航空貨物の発展に寄与することを目的とした団体です。

新着情報

2026年1月27日 エアゼタ航空がBIAC TYOに入会しました。詳細はこちら

2026年1月9日 JAFA/BIAC 第27回賀詞交換会を開催 詳細はこちら

2025年10月29日 BIAC-TYO/JAFA 成田空港貨物地区見学会を開催 詳細はこちら

2025年10月10日 ホームページがリニューアルされました。

2025年7月2日 JAFA-BIAC 航空危険物ベーシック講習会を開催 詳細はこちら

2025年度よりBIAC 名古屋地区部会が活動を再開しました。詳細はこちら

2025年4月1日付けでカタール航空がBIAC TYOに入会しました。詳細はこちら

2025年1月10日 BIAC/JAFA 第26回賀詞交換会が開催されました。詳細はこちら

会長 ご挨拶

株式会社ANA Cargo 代表取締役社長 脇谷 謙一

株式会社ANA Cargo
代表取締役社長

脇谷 謙一

このたびは国際航空貨物航空会社委員会(Board of International Airfreight Carriers,略称 BIAC)のホームページをご覧くださいまして、ありがとうございます。

BIACは独占禁止法およびその他諸法令を遵守し、航空貨物輸送の発展に寄与することを目的として設立された団体です。2026年8月現在、日本地区で国際航空貨物の輸送を行っている23の航空会社が加盟し、共通する諸問題の解決や改善に取り組んでおります。

また航空貨物フォワーダーの団体であります一般社団法人航空貨物運送協会 (Japan Aircargo Forwarders Association,略称JAFA)との連携、相互協力のもと、梱包改善や危険物取り扱い改善に関する共同研究会を発足させ、荷主の皆さまを対象とした危険物の教育や成田空港の航空貨物施設見学会を通じて、航空貨物輸送の安全性および輸送品質の向上に関する研究も行っております。

現在、航空貨物業界は労働力不足や環境問題、デジタル変革など、大きな変化の渦中にございます。これまでの航空貨物輸送の安全性および輸送品質の向上といった従来の取り組みを活動の軸としつつ、「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」にも掲げられた業務のデジタル化や、環境に配慮した取り組みを着実に進めることで、さらなる航空貨物輸送の価値向上、並びに業界の発展に寄与する所存でございます。

今後ともBIACの活動へのご理解とご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。